アッヴィ/待っている人のために

アッヴィ(AbbVie)の企業広告です。

アッヴィ合同会社は、米国アッヴィの日本法人。抗体医薬などを主力とする研究開発型バイオ医薬品企業。もともとは、アボットジャパンのいち部門だったのですが、分社化して新薬事業を承継し、バイオ医薬品企業としての事業を本格的に開始しました。アッヴィの業績は好調で、分社化当初の目標であった“2020年までに1000億円の売上”を2016年の時点で達成しています。

2017年、アッヴィは自己免疫疾患、C型肝炎、ニューロサイエンス、新生児という4本柱に加え、“オンコロジー領域”を5つ目の柱として、業績拡大を図る方針を打ち出しました。2019年度オンコロジー領域(癌などの腫瘍領域)での新薬上市へ向けて、開発部門・メディカル部門・営業部門といった組織を強化していく予定です。オンコロジー領域への参画にあたっては、製品のブランディングから着手しており、新薬の承認時期が見えてくれば、営業組織の構築と市場調査を始めるとのことです。

新規分子標的薬として注目されているPARP阻害剤「ベリパリブ」については、肺癌と卵巣癌の国際共同PHASE3試験に日本も参加しています。BCL-2阻害薬「ベネトクラクス」も慢性リンパ性白血病の適応で国内で開発を進めています。また、自己免疫疾患領域でも、「ヒュミラ」で築き上げた存在感を強化していく考えです。


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