MSD/業界屈指の新薬開発力

みらいをすこやかにできる薬
MSD Be well

かなえてほしい夢がある。だから、私たちは薬をつくる。
患者さんひとりひとりの今この瞬間を、夢見る未来へつなぐために。私たちMSDは、世界140カ国以上で、医療用医薬品、ワクチンなど、革新的なヘルスケア・ソリューションを提供しています。

▼MSDとは?

MSD(メルク・アンド・カンパニー)は、世界140カ国以上で、医療用医薬品やワクチンなどを製造販売する世界的な製薬会社です。
2011年の売上高は480億ドル。社員数は約8万6千人(2011年現在)。ダウ平均株価(米国の日経平均株価のようなもの)の構成銘柄に選ばれている大企業です。日本では、2010年10月に萬有製薬とシェリング・プラウの合併を機に日本法人“MSD株式会社”となったことで有名です。

抗がん剤の「キイトルーダ」、AGA治療薬の「プロペシア」 、睡眠薬の「ベルソムラ」、糖尿病治療薬「ジャヌビア」、世界初のHIVインテグラーゼ阻害剤「アイセントレス」など、ドクターからニーズの高い新しい作用機序を持つ薬の開発に積極的に取り組んでいます。MSDの製品開発力は業界トップクラスであり、開発力・科学力がMSDの強みと言えます。



▼2016年度研究開発費トップ5

1位:ロシュ 11,704百万ドル
2位:ジョンソン&ジョンソン 9,124百万ドル
3位:ノバルティス 9,039百万ドル
4位:ファイザー 7,872百万ドル
5位:MSD(メルク) 7,194百万ドル

▼製薬会社のブランド

企業広告には、社会貢献活動、文化活動、経営理念などを外へPRしていくことによって“社会的信用を高める”という効果があります。

製薬会社のブランドとは、ユーザーの立場から考えれば、実際に使用した製品、ニュース、広告などを通じて、その人の中で構築されるイメージの総体です。

一方、製薬会社にとってみれば、ブランドとは事業内容そのもののことを指す場合が多いです。ブランドとは、企業理念や存在意義を凝縮したものであり、社会との接点です。ブランドは、決して漠然としたイメージ戦略ではなく、製薬企業の社会的価値の総体を指します。

社会にとって有意義なブランドであれば、そこに関わる人は、そのブランドを応援してくれます。長期的な視点で、付加価値を安定的に出し続けるためには、ブランドという仕組みを活用する必要があるのです。

▼行動が企業のイメージを定着させる

では、どのようにして企業のイメージは定着していくのでしょうか?
大ヒット映画『バットマン・ビギンズ』の名科白にこういう言葉があります。

「人間は中身ではなく、行動で決まる」

製薬企業の多くは、その社会的責任を果たすために、CSR(corporate social responsibility)というものに取り組んでいます。例えば、森林再生プロジェクトや社会福祉への貢献、アンメットメディカルニーズに応えるといった活動です。しかし、口先だけなら誰にでも出来ます。結局、世間の人々に「この製薬企業は本当に社会に貢献しているなあ」と感じてもらえなければ成功とは言えません。

▼どうしたら、信じてもらえるのか?

企業のイメージを定着させるには、企業の人柄に合った活動を行っているかどうかで決まります。つまり、企業イメージを反映した行動をとることが重要なのです。人々が抱く企業イメージとかけ離れた行動を取ると、人は必ず違和感を覚えます。

例えば、敵対的買収を繰り返して大きくなっているような会社が「弱者にやさしい社会の実現を目指します!」と言っても、偽善的に映ってしまいます。製薬企業は、自分たちのイメージを分析して、ユーザーの反応を想定した上で企業活動を展開していかなくてはなりません。

これを逆手に取れば、その製薬企業らしい活動をしっかり続けてさえいれば、それが世間に定着して高い評価へ繋がっていく、ということになります。

エーザイのように終始一貫して、その製薬企業らしい行動をコツコツと続けることが、将来的な企業イメージの定着に繋がり、ブランディングの成功につながるというわけです。

▼関連項目

▼広告のキービジュアル

広告のキービジュアルは、宇宙飛行士を夢見る少女。MSDの薬に出会った少女が24年後に火星に到着する姿を描いています。左に年表を配置することで、数字を具体的に示し、そう遠くない未来に「もしかしたら人類が火星へ到着するかもしれない」という夢を抱かせてくれます。

広告のメインターゲットは大人ですが、ビジュアルに子供を起用することで、ぐっと未来を感じさせる効果が出ています。 

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