大日本住友製薬/再生・細胞医薬への挑戦

▼大日本住友製薬とは?

大日本住友製薬は、日本国内大手の製薬会社メーカーです。医療用医薬品としては、中枢神経領域(CNS)、糖尿病領域、精神病領域などに重点を置いているメーカーです。風車のような企業のシンボルマークは、“グリーンプリズム”と呼んでいる光をイメージしたマークとなっています。

中枢神経、糖尿病、精神病などの既存領域だけでなく、iPS細胞由来の再生・細胞医薬へチャレンジしており、その挑戦は業界内でも高く評価されています。研究機関などとの連携も順調で、再生・細胞医薬のトップランナーの地位を築く計画です。一方、新薬創出の成功がなく、創薬は外国からの導入に頼っています。

2018年8月、大日本住友製薬は今後約5年の医療用医薬品の売上目標を2000億円にすると発表しました(現在の売上は約1300億円)。今後の展開としては、2020年度発売予定の抗精神病薬「ルラシドン(一般名)」、2021年度発売予定の新規作用機序の抗癌剤「ナパブカシン(一般名)」、2型糖尿病治療薬「イメグリミン(一般名)」などが期待されています(各製品名は未定)。

▼大日本住友製薬の主力製品








▼抗てんかん薬の関連情報


大日本住友製薬
抗てんかん剤

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