大日本住友製薬/命のためにできること、すべてを

▼広告のキービジュアル

大日本住友製薬がめざす「日常」の光景を切り取ったシリーズ広告。日常の光景を白黒のドキュメントタッチで切り取り、「命のために、できることすべてを」という強い意志を表しています。

笑顔や語らいといった温かな光景をモノトーンで表現することで、「自分らしく日常を過ごすことの尊さ」「日常を取り戻すための医薬品の存在」を伝えるために企画されたシリーズです。

広告のキービジュアルは、長年連れ添った夫婦。夫婦だけで写真を撮ることもなかなかなかったであろう二人が、あらためて向かい合って照れている姿が印象的です。日常を上手く切り取って、心温まるビジュアルに仕上げています。

最下部キャッチコピーの“Innovation today, healthier tomorrows”という言葉は、大日本住友の「病気で損なわれた日常を、医薬品の力で取り戻したい」という想いが込められています。

大日本住友製薬の辞書に「あきらめる」の文字はありません。
私たちの今日の挑戦は、未来の「患者さんの日常」に繋がっているのですから。

▼大日本住友製薬とは?

大日本住友製薬は、日本国内大手の製薬会社メーカーです。医療用医薬品としては、中枢神経領域(CNS)、糖尿病領域、精神病領域などに重点を置いているメーカーです。風車のような企業のシンボルマークは、“グリーンプリズム”と呼んでいる光をイメージしたマークとなっています。

中枢神経、糖尿病、精神病などの既存領域だけでなく、iPS細胞由来の再生・細胞医薬へチャレンジしており、その挑戦は業界内でも高く評価されています。研究機関などとの連携も順調で、再生・細胞医薬のトップランナーの地位を築く計画です。一方、新薬創出の成功がなく、創薬は外国からの導入に頼っています。

▼大日本住友製薬の主力製品








大日本住友製薬

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